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My First Million · 2026年8月12日

見えにくい場所に隠れた3つの殺人ビジネス

AI generated article / ja / study
この記事でわかること
  • サル一頭の価格が約2万ドル(約300万円)にまで高騰している。医薬品開発に欠かせない実験用サルの供給を巡り、中国が輸出を停止したことで世界市場は混乱し、米国司法省が関...
  • 話題は実験用サルから、ウォーレン・バフェットの伝説的な投資の裏にあった大豆油詐欺事件、歯科医院のバックオフィス業務を代行するAIスタートアップ、発電機の保守点検ビジネ...
  • [4:11] 実験用サルの過酷な経済学 Shaanは、医薬品が市場に出るまでの過程で、20%以上の薬がサルでテストされているという驚くべき事実を紹介する。実験に使われ...
こんな人向け

英語Podcastの要点を、聴く前に日本語で把握したい人。

出典Podcast

My First Million / Hubspot Media

要点
  1. 実験用サルは一頭2万ドル(約300万円)から5万ドル(約750万円)に高騰。中国の輸出停止が供給ショックを引き起こし、Charles River Labsのような企業が年間40億ドル(約6,000億円)の収益を上げる事実上の独占ビジネスを築いている。
  2. ウォーレン・バフェットは、大豆油詐欺事件で株価が暴落したアメリカン・エキスプレスを、消費者の信頼が損なわれていないと見抜いて買い増しし、伝説的なトレードを成し遂げた。
  3. 歯科医院の保険請求処理を代行するDaydream Dentalは、AIと専門スタッフを活用して医院の取りこぼし収益を15〜20%回収するビジネスで、創業2年目で年間1,000万ドル(約15億円)の収益を達成した。
  4. ポール・グレアムのエッセイ「How To Do Great Work」によれば、創造性の公式は「興味をエンジンと舵にしてフロンティアまで進み、そこで見えるギャップを埋めること」である。
  5. 賢い人々が避ける「熱意」や「気づき」といった特性は、競争が少なく大きな優位性を得られる「アンコンペティティブなフィールド」である。
  6. ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』は、父が毎年クリスマスに用意した宝探しゲームという子供時代の体験が原点となっている。自分の子供時代の情熱を軽視せず、追求することが重要だ。
  7. Elan Lee(Exploding Kittens共同制作者)は、8歳の自分の視点を基準に行動し、ゲーム制作への情熱を恥ずかしがらずに追求することで、世界トップクラスの成功を収めている。
  8. サンフランシスコは「畏敬の念」を引き起こす街であり、それは不安やうつを軽減し、起業家精神を刺激する。また、この街は「ひどいアイデア」が最も多く生まれる場所でもあり、それが金鉱掘りのような起業家文化を生んでいる。
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他のエピソード

サル一頭の価格が約2万ドル(約300万円)にまで高騰している。医薬品開発に欠かせない実験用サルの供給を巡り、中国が輸出を停止したことで世界市場は混乱し、米国司法省が関与する国際的な密輸事件まで発生している。この一見ニッチで特殊なビジネスは、実は年間40億ドル(約6,000億円)もの収益を上げる上場企業の屋台骨となっている。このエピソードでホストのSam Parr(サム・パー)とShaan Puri(シャーン・プリ)は、こうした「目の前に隠れている巨大ビジネス」の数々を紹介し、それを見つけ出すための思考法と、起業家として成功するための精神的な姿勢について縦横無尽に語り合う。

話題は実験用サルから、ウォーレン・バフェットの伝説的な投資の裏にあった大豆油詐欺事件、歯科医院のバックオフィス業務を代行するAIスタートアップ、発電機の保守点検ビジネス、そして「気づき」の力を磨くことの重要性へと移っていく。さらに、子どもの頃の情熱を仕事に変えたDan Brown(ダン・ブラウン)やElan Lee(イーラン・リー)の事例を通じて、自分の興味を軽視せず、恥ずかしがらずに追求することの価値が語られる。最後には、サンフランシスコという街が持つ「畏敬の念」を引き起こす力と、それが起業家精神に与える影響について考察する。このエピソード全体を通して流れるテーマは、世界は解決済みの固定されたものではなく、起業家が埋めるべき「ギャップ」に満ちているという認識である。

4:11実験用サルの過酷な経済学

Shaanは、医薬品が市場に出るまでの過程で、20%以上の薬がサルでテストされているという驚くべき事実を紹介する。実験に使われるのは主に「カニクイザル」と呼ばれる種で、その理由は人間に最も近く、賢いからだという。野生では観光客のスマートフォンを盗んで自撮りをするような賢さを持つこのサルが、医薬品開発の「最終関門」として重宝されているのだ。Shaanは「理想的なサル」という表現を使い、その皮肉な状況に言及する。

このビジネスの規模感は、価格の高騰が如実に物語る。かつて一頭2,000ドル(約30万円)だったサルが、新型コロナウイルス感染症のパンデミック時にワクチン開発需要が急増したことで、2万ドルから5万ドル(約750万円)まで高騰した。さらに、世界の非ヒト霊長類(NHP)の約60%を供給していた中国が輸出を突然停止したことで、供給ショックが発生。カンボジアやベトナム、モーリシャスなどが代替供給源として台頭してきた。

この混乱の中で、Shaanが注目するのがCharles River Labs(チャールズ・リバー・ラボ)という企業だ。ボストンに拠点を置くこの会社は、バイオテック企業向けに研究テストを「サービス」として提供しており、市場に出る薬の約80%が同社の施設を通過するという事実上の独占状態にある。年間収益は40億ドルに上り、上場企業として安定したビジネスを展開している。サル価格の乱高下に依存するリスクを軽減するため、同社はサル繁殖事業を5億ドル(約750億円)で買収し、サプライチェーンの垂直統合を図った。

しかし、このビジネスには暗い側面もある。Fortune誌の報道によると、カンボジアの野生生物局の局長が、野生のサルを実験用として偽装し、再タグ付けして販売していた疑いで、米国出張中に拘束された。彼は約1年間の自宅軟禁を余儀なくされ、米国で裁判を待つことになった。Shaanはこの話を通じて、「この部屋にあるものはすべて偶然に存在しているわけではない」という認識の重要性を強調する。機械鉛筆の芯にも、コンベアベルトのトレッドにも、それぞれに専門のビジネスと、それを支える起業家が存在するのだ。

11:01大豆油危機とウォーレン・バフェットの慧眼

Samは、ウォーレン・バフェットの伝記『スノーボール』を読んでいて、大豆油不足の話に遭遇したことをきっかけに、アメリカン・エキスプレス(Amex)の歴史的な投資話を紹介する。1960年代初頭、ある詐欺師が大豆油の在庫を担保に融資を受けられることを悪用し、複数の銀行から重複して融資を受けるという詐欺を働いた。彼は大豆油が入っているとされる巨大なタンクを所有していたが、実際にはその中身は海水だった。アメリカン・エキスプレスは、この在庫の存在を保証する業務を請け負っており、詐欺が発覚した際には巨額の賠償責任を負うことになった。

さらに追い打ちをかけたのが、米国とソ連の関係悪化による政治的要因だった。ソ連向けの大豆油輸出取引が破談になったことで大豆油価格が暴落し、融資を回収できなくなった銀行たちが一斉に詐欺師への返済を要求。しかし、そもそも大豆油は存在しなかったため、保証人であるアメリカン・エキスプレスの支払い義務が発生した。この危機は多くの企業に数十億ドル規模の損害を与えたとSamは語る。

この時、バフェットはレストランやウェイターとの会話を通じて、一般の消費者がアメリカン・エキスプレスの信用を依然として信頼していることを見抜いた。株式は下落したが、ブランド価値は損なわれていないと判断し、同社の株式を大量に購入した。これがバフェットのベストトレードの一つとなった。Samはこのエピソードから、「アメリカン・エキスプレスは大豆油の検査ビジネスをしていた」という事実に驚きを示し、いかに多くの奇妙なビジネスが世の中に存在するかを強調する。

Shaanはこの話を受けて、「世界はギャップで満ちていて、それを埋める創業者がいる」という起業家の世界観を説明する。起業家の脳は、世界を固定された解決済みのものとして見るのではなく、機会に満ちた変革可能なものとして捉える。そして、賢い人々が集まる分野(ToDoリストアプリやデートアプリなど)を避け、競争の少ないニッチな分野にこそ大きなチャンスがあると指摘する。プログラマーが自分たちの身近な問題ばかりを解決しようとするのに対し、真の機会は「賢い人々が知らない分野」に存在するのだ。

15:35気づきの技術:隠れたビジネスを発見する方法

Shaanは、サンフランシスコで出会った歯科医院向けバックオフィス代行サービス「Daydream Dental」の事例を紹介する。歯科医院では、受付スタッフが保険会社への請求コードの読み上げや保険金請求の処理に多くの時間を費やしており、このプロセスは医院の収益の生命線であるにもかかわらず、非効率で「損失の多い」部分でもある。このスタートアップは、AIと専門スタッフを活用してこの業務を代行し、医院が取りこぼしている収益の15〜20%を回収するというビジネスモデルを構築した。創業2年目で年間約1,000万ドル(約15億円)の収益を達成している。

このアイデアの源泉は、創業者の母親が歯科医であり、彼が10代の夏休みに歯科医院で働いた経験にあった。Shaanは「母親が小さなビジネスオーナーだったという事実は、経済的に最大の贈り物だ」と語り、身近な環境でビジネスの問題を直接目撃することの価値を強調する。同様に、発電機の設置・保守サービスを手がける起業家も、老人ホームや病院の電源が一瞬でも切れることが許されないという重大な問題に気づき、そこからビジネスを構築していた。このビジネスは将来的に1億ドル、あるいは10億ドル規模の企業になる可能性があるという。

Shaanは、世界で最も創造的な人々の仕事の仕方を研究した結果、「気づき」こそが彼らの共通する能力であると結論づける。リック・ルービンや偉大なコメディアンの言葉に共通するのは、日常の細部に注意を払うことの重要性だ。コメディアンが成功して裕福になると才能が衰えるのは、庶民の苦労から生まれる洞察を得られなくなるからだ。Shaanは、エディ・マーフィが自分を「敏感」だと評したことを紹介し、バレーパーキングから戻ってきた車のわずかな匂いの変化や小さなへこみに気づく能力が、彼のユーモアの源泉であると説明する。

ポール・グレアムのエッセイ「How To Do Great Work」を引用し、Shaanは創造性の公式を説明する。まず、最も興味を引かれる道を進むこと。興味はモチベーションのエンジンであると同時に、進むべき方向を示す舵でもある。次に、その興味を追求して業界の「フロンティア(最前線)」まで到達すること。フロンティアに立つと、そこには人々が気づいていない「ギャップ」が見えてくる。そして最後に、そのギャップを埋めることを決意する。このプロセスの出発点は常に「気づき」なのだ。

24:38熱意と「8歳の自分」の力

Shaanは、賢い人々が避けてしまうが、実は大きな価値を持つ特性として「熱意」を挙げる。賢い人にとって熱意を示すことは、まるでゴールデンレトリバーのように見えて「低ステータス」な行為と感じられるが、実際には誰もが熱意のある人と働きたいと思っている。このような特性は競争が少なく、少しの努力で大きな優位性を得られる「アンコンペティティブなフィールド」なのだとShaanは主張する。

Samは、自分が何かに「夢中」になることができないという悩みを打ち明ける。彼は40時間週単位で興味を持ち続けることはできても、真の「オタク」のような没頭状態にはなれないと感じている。しかしShaanは、Samがフィットネス、デニム、メディアビジネス、そしてビジネスリサーチに深く没頭してきたことを指摘し、彼が思っている以上に「夢中」になれる人間だと反論する。このやり取りは、自己認識の難しさと、他人から見た自分の情熱の見え方の違いを示している。

Shaanは、何かに夢中になる方法について、ロバート・グリーンのアドバイスを引用しながら「子どもの頃の自分を振り返る」ことを提案する。大人になると自由時間は雑用や「やるべきこと」で埋め尽くされるが、子どもは純粋に「やりたいこと」だけを追求する。Shaan自身は、ビデオゲーム、オンラインポーカー、ビジネス、投資と、一見異なる趣味を渡り歩いてきたが、それらはすべて「戦略ゲーム」という共通のスルーラインを持っている。ポイントやスコア、お金やROIといった異なるスコアボードがあるだけで、本質は同じゲームなのだ。

この理論を完璧に体現しているのが、『ダ・ヴィンチ・コード』の著者ダン・ブラウンだ。彼の父親は毎年クリスマスに、プレゼントの代わりに宝の地図を用意し、宝探しゲームをさせていた。この子供時代の記憶が、彼の作品の核心である「宝探し」のテーマを形成した。Shaanは、私たちが子供の頃に興味を持ったことを「些細だ」「子供じみている」と軽視してしまうが、それを真剣に追求した人々が偉大な仕事を成し遂げると指摘する。

32:32恥知らずになる:Elan Leeの生き方

Shaanは、トロントで過ごした週末のエピソードを通じて、自分の情熱に「恥ずかしがらずに」従うことの重要性を語る。彼はビジネスでの大きな勝利を祝うため、CEOとBenと共にトロントへ飛んだ。ラスベガスでパーティーをする代わりに、彼らはパデル(テニスに似たラケットスポーツ)を楽しみ、俳優が登場する本格的な謎解き脱出ゲームを体験した。Shaanはこの体験を「新しい人生の趣味をアンロックした」と表現し、自分が戦略、ミステリー、パズルを解くことが好きなのだと再確認する。

トロントでShaanたちが訪ねたのが、爆発的にヒットしたボードゲーム『Exploding Kittens』の共同制作者であるElan Lee(イーラン・リー)だ。LeeはTargetのボードゲーム売り場で、世界のトップ10セリングゲームのうち7つを手がけるほどの成功を収めている。Shaanが彼のオフィスを訪れると、そこはまるで子供のおもちゃ屋のようだった。彼はLEGOブロックにLEDライトを配線し、恐竜の化石の卵を実際に触らせてくれた。「8歳の自分がどう思うか」を基準に行動するLeeは、ゲームのプロトタイプをその場で作り、友人たちを被験者にしてテストすることを何の恥ずかしさもなく行う。

Leeは、マイクロソフトで初代Xboxの設計に携わった経歴を持つ。彼はShaanたちに、自宅に飾ってある初代Xboxのプロトタイプを見せ、「これは私が設計した」と誇らしげに語った。彼はまた、世界中の「ネックベアード(オタク)」の友人たちと数年に一度、世界最高の脱出ゲームを巡る「バチェラーパーティー」のような旅行をしているという。Shaanは、Leeが自分の子供時代の情熱を「仕事をする時期が来た」と切り捨てるのではなく、それを仕事にまで昇華させたことに感銘を受ける。

Shaanは、このエピソードから「自分の好きなものに気づき、それを恥ずかしがらずに追求する」ことの重要性を強調する。彼はかつてオフィスで「Let your freak flag fly(自分の個性を隠さずに表現しよう)」という言葉を使っていたことを思い出し、Leeの生き方はまさにその体現であると語る。自分の興味を追求することで、同じ価値観を持つ人々を引き寄せ、結果的に良い仕事仲間や協力者を得ることができる。それは「ハニーポット(蜜壺)」のようなもので、自分と似た人々を自然と引き寄せるのだ。

37:08サンフランシスコの畏敬と起業家精神

Samは、サンフランシスコでの7日間の滞在から得た最大の気づきとして、「畏敬の念(awe)」の感情について語る。畏敬の念とは、広大さ(vastness)を体験し、それが自分の既存の精神的枠組みを打ち破ることで生じる感情だ。単に「大きい」だけでなく、これまでの人生経験では理解できないほどのスケールや壮大さに直面した時に、脳は「 accommodation(同化)」というプロセスを通じて思考様式を変えざるを得なくなる。Shaanは、サンフランシスコのプレシディオ公園からの壮大な眺めや海を見下ろす景色が、この畏敬の念を引き起こすと説明する。

この畏敬の念は、単なる感動ではなく、心理的な効果も持つ。Shaanは、畏敬の念が不安やうつ状態を軽減する可能性があると指摘する。不安やうつは自己中心的になりがちな思考(「自分、自分、自分」)から生じることが多いが、畏敬の念を体験すると、自分自身の問題が相対化され、目の前の壮大な景色に意識が向く。この「自己縮小」の感情が、深い安らぎとインスピレーションをもたらすのだ。

Samは、Shaanの自然景観による畏敬の念に加えて、サンフランシスコ特有の「起業家的な畏敬の念」についても言及する。彼らは9人の創業者を招き、それぞれのビジネスについてプレゼンしてもらうというセッションを行った。Shaanは、ニューヨークの起業家がメディアビジネスなど「理解できる」分野に集中するのに対し、サンフランシスコの起業家は「クセのある」「変わり者の」「型にはまらない」アイデアを追求していると指摘する。インド出身の起業家がロボットを使ってフェットチーネ・アルフレドを作る機械を開発しているという例を挙げ、その「クィアキー(風変わり)」さを称賛した。

Shaanは、サンフランシスコは「ひどいアイデア」が最も多く生まれる場所でもあると認めつつ、それが金鉱掘りに似ていると説明する。ほとんどの試みは砂や泥に終わるが、たまに金を見つける人がいる。この可能性があるからこそ、人々は奇妙で未発見のアイデアを追求し続けるのだ。22歳でテクノロジーに興味があるなら、迷わずサンフランシスコに行くべきだとShaanは断言する。最後にSamは、『アート・シーフ』という本を紹介する。約30億ドル(約4,500億円)相当の美術品を盗みながら、一切売却せず、自宅の寝室に飾っていた窃盗犯の話だ。彼は美術館が開いている昼間に、警備員の動きを研究して作品を盗むという独自の「コード」を持っており、その純粋な情熱にSamは畏敬の念を抱く。

結びに

このエピソードは、一見すると無関係な話題(実験用サル、大豆油詐欺、歯科医院のバックオフィス、脱出ゲーム、サンフランシスコの風景)が、実は「世界の見方」という一貫したテーマで結ばれている。起業家精神の本質は、特別な才能や資金ではなく、日常の中に隠れた「ギャップ」に気づく能力と、そのギャップを埋めることを恥ずかしがらずに追求する姿勢にある。ShaanとSamの軽妙な掛け合いは、ビジネスアイデアの具体例を提供するだけでなく、リスナー自身の「気づき」の感度を高めることを促している。このエピソードが重要なのは、成功する起業家の思考プロセスを、具体的な事例と実践的なアドバイスを通じて、楽しく学べるからだ。

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