motpod
Cloudbase Mayhem Podcast · 2026年5月21日

ボーナスエピソード!23年レッドブルX-Alps開幕前の舞台裏

AI generated article / ja / study
この記事でわかること
  • レッドブルX-アルプス開幕直前:32人のアスリートたちの緊張、戦略、そして情熱 本エピソードは、クラウドベース・メイヘム・ポッドキャストの特別編として、地球上で最も過酷な...
  • [0:01] 開幕直前の雰囲気とエピソードの概要 ギャビン・マクラーグは、レッドブルX-アルプスが翌朝に迫った現地時間午後6時、選手キャンプで一日中過ごした後、この特別エ...
  • [2:17] アーロン・デュラガッティ:6度目の挑戦と自己決定の哲学 アーロン・デュラガッティは、レース24時間前の心境を「まだやるべきことは多いが、明日からはただハイク...
こんな人向け

自分では見つけにくい海外Podcastの話題に、日本語で気軽に触れたい人。

出典Podcast

Cloudbase Mayhem Podcast / Gavin McClurg

Read
Open episodeFind more episodes

レッドブルX-アルプス開幕直前:32人のアスリートたちの緊張、戦略、そして情熱

本エピソードは、クラウドベース・メイヘム・ポッドキャストの特別編として、地球上で最も過酷なアドベンチャーレースと評されるレッドブルX-アルプス2023年版の開幕約16時間前、選手キャンプで収録された。ホストのギャビン・マクラーグがアスリートキャンプを訪れ、ベテランからルーキーまで多数の選手とそのサポーターにインタビューを行い、レース直前の生々しい感情、戦略、不安、そして高揚感を捉えている。会話の雰囲気は緊迫感と連帯感が混ざり合い、選手たちは「早くスタートしたい」という共通の思いと、未知への敬意を同時に抱えていることが伝わる。

0:01開幕直前の雰囲気とエピソードの概要

ギャビン・マクラーグは、レッドブルX-アルプスが翌朝に迫った現地時間午後6時、選手キャンプで一日中過ごした後、この特別エピソードを収録した。彼は「地球上で最高のレース」と表現し、32人のアスリートとそのサポーターたちにインタビューを行った。インタビュー対象者は、アーロン・デュラガッティ、トミー・フリードリヒ、トム・ドドラド、ジェームズ・エリオット、ダミアン・ラカズ、タンジー・レノーとそのサポーターのティム・ロシャス(チーム・ニベア)、マーカス・アンダース、セリーヌ・ローレンツ、ニコラ・デニーニ、レナード・オブロック(バイアスロンのオリンピアン)、ローガン・ウォルターズとそのサポーターでギャビンの元サポーターでもあるレヴィス・グレイなど多岐にわたる。話題は天候、ルート、着陸禁止区域、特にキムゼーとララムース間のドイツ区間の難しさ(DHV承認の離陸場のみ使用可能という新ルール)、そして各選手の不安や恐怖、トレーニング状況に及んだ。

2:17アーロン・デュラガッティ:6度目の挑戦と自己決定の哲学

アーロン・デュラガッティは、レース24時間前の心境を「まだやるべきことは多いが、明日からはただハイク&フライするだけなので楽しみ」と語った。前週の世界選手権後に体調を崩し、抗生物質を服用中だったが、プロローグでは好成績を収めた。彼はプロローグで「最初は本当にゆっくり歩き、皆がスーパーマンになったのかと思ったが、その後ジョギングを始め、上り坂で本気を出した」と振り返る。

最大の変化はチーム構成だ。前回まで同乗させていたパイロットを今回は外し、自分で意思決定を行うことにした。チームには、故郷からの友人アンドレア(現在飛行訓練中)、そして2人の山岳ガイド、ブルーノとフェデがいる。ブルーノは離陸地点のアドバイスはできるが、天候戦略を含む全体の判断はアーロン自身が行う。「今回は自分で決断したい」と彼は明確に語った。

テクノロジー面では、バーンエアのアプリケーションを活用する。彼は「テクノロジーは得意ではない」と認めつつも、このアプリで天気予報、ルーティング、ライブトラッキングが可能だと説明。気象予報士をチームに置かず、バーンマップ、メテオブルー、ソアリングメテオを自分で確認して判断する。

特筆すべきは彼の驚異的な水分補給戦略だ。「私は飲まないので、汗をかく水がない」と彼は言い、X-アルプスではサポーターのブルーノが常に水を飲ませてくれるが、一人の時は一日に500mlしか摂取しないという。このトレーニングを6〜7年続けている理由は「水の重さを運びたくないから」だ。ギャビンは、Xレッドロックスでアーロンが全員より先に頂上に着いても汗一つかいていなかった逸話を紹介した。

10:12セリーヌ・ローレンツ:ルーキーとしての挑戦とアクロバットからの転身

ドイツ出身のセリーヌ・ローレンツは、興奮と緊張が入り混じった様子で「ルーキーとして何が未知か分からない」と語る。彼女はレッドブルの事前撮影で足首を捻挫し、その状態が最大の不安要素の一つだ。彼女の背景はアクロバットパイロットで、ガルミッシュ近郊のキムゼー地域で育った。2019年に当時の恋人でありアクロバットの相棒でもあった人物をハイク&フライ中の事故で亡くした後、XC(クロスカントリー)飛行に本格的に転向した。「アクロを楽しめなくなった。何かが欠けていた」と彼女は振り返る。

恐怖について問われると、「恐怖ではなく、天候に対する敬意を持っている」と答える。最大の不安は足首の状態と体力面で他の選手に及ばないことだが、飛行技術には自信を持っている。チームは3人で構成され、メインサポーターのヤコブとはガルミッシュでのタンデム飛行からの友人で、ストレスの多い環境でも互いの機嫌の悪さを理解し合える関係だという。

彼女はキムゼーからララムース間の区間について地元ならではの見解を述べた。今年はDHV承認の離陸場のみ使用可能という新ルールがあり、インスブルック周辺の管制空域(CTR)も課題だ。彼女は「飛行コンディションが良ければ、多くの選手はインバレー(谷ルート)を選ぶだろう」と予測。CTRに入った場合は即座に着陸しなければならず、谷風を利用して進むことは許されない。彼女は「もうスタートしたい。ここ半年ずっとX-アルプスの準備に追われていた」と、馬がゲートを前に待ちきれないような心境を語った。

19:12ダミアン・ラカズ:2度目の挑戦と冷静さの獲得

ダミアン・ラカズは前回のルーキー時代と比較して「はるかにストレスが少ない」と語る。前回はスタート4日前から全く眠れず、レース前に疲れ切っていたが、今回はよく眠れ、チームとの時間を楽しんでいる。彼はアントワーヌとの大規模な山岳遠征経験を持つが、「山岳経験が直接役立つとは思わない。マキシム(ピノー)は全くの登山家ではなかったが、2〜3年で私より山に強くなった」と述べる。

競技経験と山岳飛行の関係について、彼は「ハイレベルな競技経験は初日の集団飛行で速度を上げるのに役立つが、ポール・ガッシャーバウアーのように競技経験がなくてもXCが上手い選手は成功する。重要なのは間違えないことだ」と分析する。彼の目標は二つ。第一に「チームと素晴らしい時間を過ごし、困難な時も笑顔を忘れないこと」。第二に「今回はゼリムゼ(ゴール)を見ること」。前回はペナルティの影響もあり、ゴールに到達できなかった。

24:28チームカナダ:ジェームズ・エリオットとルーキーチームの挑戦

カナダ代表のジェームズ・エリオットは、本業が美容外科クリニックの財務・管理責任者であり、家族もいる中での挑戦だ。彼は「ヨーロッパの芝生で戦う」ため、大規模なサポートチームを意図的に編成した。トレーナーのベン・アブルッツォのもとで厳しいトレーニングを積み、冬季はカナダの過酷な環境でフィジカルを鍛えた。「プロローグで真ん中くらいの順位だったのは、フルタイムで準備できる選手たちと比べて自分がどこにいるかを確認する良い機会だった」と語る。

チーム内のコンフリクト解決について、彼は「安全第一、楽しむこと第二」というルールを掲げる。「このレースで金持ちになるわけではない。楽しめなければ意味がない」と強調する。また、トム・ペインから受けたアドバイスを引用し、チーム内のオープンなコミュニケーションの重要性を説いた。

31:41レナード・オブロック:バイアスロンオリンピアンからパラグライダーへ

スロベニア出身のレナード・オブロックは、平昌オリンピックのバイアスロン選手であり、飛行開始は2016年と比較的最近だ。プロローグではヘリコプターの音でナビゲーションが聞こえず道に迷い、その後マキシムに追いついたが「彼は本当に速いので、無理に前に出ずに後ろにつくことにした」と振り返る。「時にはスローがファスト」という教訓を得たという。

バイアスロンとパラグライダーの類似点について、彼は「バイアスロンは動的と静的の両方から成り、高心拍数から一瞬で精密さが求められる状態に切り替える必要がある。離陸も同じで、激しい登りの後に即座に冷静になって飛び立たなければならない」と説明する。彼はクリーゲルやタンジー、アーロン、マキシムが離陸場に到着してからわずか数分で飛び立つのを見て「彼らはプロフェッショナルだ」と感嘆する。

ルーキーとしての最大の不安は「チームとしてどう機能するか」だ。チーム全員が初参加であり、レース中に多くのことを学ぶしかない。彼は「スロベニアでは全ての角、全ての村を知っているが、ここではそれが不可能だ」と語り、今回を第一歩として今後もX-アルプスに挑戦し続ける意向を示した。

38:52チームUSA:ローガン・ウォルターズとレヴィス・グレイ

チームUSAのローガン・ウォルターズは、ギャビンの過去2回のレースでサポーターを務めたレヴィス・グレイを再びサポーターに迎えている。レヴィスは「2019年に初めて来た時はアルプスでの飛行経験がゼロだったが、ベンやギャビンから多くを学び、3回目となる今回はかなり準備ができている」と語る。

ローガンは「未知の要素が多い」と認めつつも、フィジカル面ではベンのトレーニングのおかげで良い状態だと述べる。チームはXピア(X-Pyr)での経験を活かし、より小さなバンで厳しい地形を経験したことが良い準備になったという。彼らの目標は「楽しみ、壮大な冒険をし、フィニッシュラインに到達すること」であり、順位や他の選手との競争は気にしないと明言する。「それが眠りにも良い。プレッシャーが減る」とローガンは語る。

レヴィスは天候予測について「2日以上先は見ない。戦術に関係ないからだ」と述べ、情報をローガンに与えすぎない戦略を取る。彼は「コントロールできることとできないことがある。関係ないことはローガンの耳に入れない」と説明する。

47:37マーカス・アンダース:3度目の挑戦と大怪我からの復活

マーカス・アンダースにとって、今回は特別な意味を持つ。15ヶ月前にスピードウィングで大事故に遭い、大腿骨を複雑骨折した。「ハイク&フライレースに戻ってこれることが重要なマイルストーンだ」と彼は語る。過去2回のレースでも怪我でリタイアを余儀なくされており、その経験から「飛行の判断により深く考えるようになった。トップランディングに100%確信が持てなければ、無理にしない」と変化を述べる。

彼の最大の懸念は天候だ。「全員がゴールに到達できない可能性もある。ルートが長く、ビアフェラータ(鉄道経路)や雪の多い高所の通過点があり、徒歩での到達も難しい。良い天候がモチベーションになるが、雨が続くと精神的に落ち込む可能性がある」と警告する。それでも「計画しても結局は違う展開になる。それが冒険の良いところだ」と前向きな姿勢を見せる。

53:57ニコラ・デニーニ:2度目の挑戦と前回の事故の教訓

ニコラ・デニーニは前回のルーキー時代と比べて「今回ははるかにリラックスしている。全てが新しかった前回と違い、今回は選手たちとも顔見知りで、より集中できる」と語る。前回のレースで彼はケーブルに接触する事故に遭った。前方を飛んでいたテオのウィングがケーブルに引っかかり、それを避けようとして自分も木に接触、脊椎の椎体にひびが入る怪我を負った。「1〜2秒の出来事だった」と振り返る。この経験から「競技中はリスクに対する感覚が鈍る。勝つために来ているなら、そのリスクを超えてしまう。悪いことが起こる」と警鐘を鳴らし、より厳格なルールの必要性を訴える。

彼の父はパラグライダー界のレジェンドだが、「父は直接教えるのではなく、手本を示すタイプだった。ある時、ひどい飛行をして落ち込んでいたら『今日は飛んでいたね』と言われただけだった」と笑う。今回の目標は「レースを楽しみ、フィニッシュラインに到達すること」だが、家庭の事情で思うようにトレーニングできなかったことを認める。

1:01:33チームオーストラリア:リッチ・ベンステッドとコミュニティの力

オーストラリア代表のリッチ・ベンステッドは、プロローグで大きなストレスを感じたが、本番は3日間あるため「プロローグほど緊張していない」と語る。最大の恐怖は「3日目で脱落すること」と「怪我」だ。彼は準備の大変さを「プロジェクトマネージャーのようだ」と表現し、特に本業を持ちながら挑戦する選手たちへの敬意を示す。

彼の強みは、X-アルプス経験者たちとの強力なネットワークだ。セバスチャン・ベンツ(世界最高のパイロットの一人)、クリーゲルの元サポーターで気象学者のステフィ、2007年出場のマーティン・ミュラー、2017年出場のクリスチャン・バーリントンなど、多くの経験者がWhatsAppグループでアドバイスを提供している。NOVA社もルート決定やステッカーなどで全面的にサポートしている。

彼の飛行経歴はユニークだ。2012年に母親を亡くした後、ネパールでボランティア看護師をしていた時にパラグライダーと出会い、ポカラで17日間のコースを受講。その後、肩の手術で1年飛べなかったが、その後は集中的に飛行時間を積んだ。ブライアン・モア(1980年代にニュージーランドでボル・ビブを実践した冒険家)に影響を受け、ビール(インド)で6000mまで上昇しマナリに着陸する経験をした。「あの経験で目が輝いた。もっとやりたいと思った」と語る。

1:14:02タンジー・レノーとティム・ロシャス:ルーキーチームの戦略

タンジー・レノーは、XピアやXレッドロックスでの経験を経て、今回がX-アルプス初挑戦だ。プロローグで4位に入り、自信をつけた。彼は「X-アルプスは一段上のレース。より長く、よりハードで、チームも大きい」と認識する。トレーニングではコーチをつけ、ダウンヒルとトレイルランニングを増やした。

ルートの学習は主にインターネットと地図、XCTrackで行い、複数のルートオプションを準備しているが「常に適応する必要がある」と語る。サポーターのティム・ロシャスはワールドカップ経験者で、飛行中は空域情報や他選手の情報を提供する。タンジーは「睡眠管理と、最初から飛ばしすぎないこと」を最大の課題として挙げる。

1:18:08トム・ドドラド:9度目の出場と安全ルールの進化

トム・ドドラドは、9回目の出場を前に「プレウィークはいつも慌ただしいが、今回は8日前に到着して全てを早めに済ませ、山に行ってリラックスできた」と語る。彼は選手委員会のメンバーとして、今年導入された重要な安全ルールの変更について詳しく説明した。

休息期間の変更:従来の6時間30分から7時間に延長され、さらに重要なのは、その7時間を午後9時から11時の間の任意のタイミングで開始できることだ。「午後9時に『今日はもう終わり』と判断して休むことも、『まだ元気だから2時間飛んでから休む』こともできる。キャンプサイトの選択も改善される」と説明する。

ナイトパスの変更:従来は正午までに使用を宣言する必要があったが、今回は午後8時までに宣言すればよい。「夕方になってから『明日は長い谷越えがあるから、今夜は歩いて進もう』と判断できる。戦略的にも安全面でも優れている」と評価する。

イエローカード・レッドカード制度:雲の中への飛行や、複数選手でのチーム飛行(不公平なアドバンテージ)に対する新たなペナルティ制度だ。確実な証拠があれば直接タイムペナルティ、疑わしい場合はイエローカードが発行され、2枚でレッドカードとなる。ただしトムは「選手間では紳士協定がある。10メートル雲に吸い込まれるのは仕方ないが、300メートルも雲の中を飛んでアドバンテージを得るのはやめようという暗黙のルールがある」と述べる。

9回目の準備について、彼は2007年の初出場時を振り返る。「21歳で無知で無一文、車はドアを開けないと寝られないような状態だった。それでもトップ10に入った。毎回のレースから飛行技術だけでなく、フィジカル、メンタル、栄養、睡眠不足への対処、感情のコントロール、チームワークについて学んだ。X-アルプスは私の人生の灯台のようなものだ。2年ごとに準備しなければならないことが、生活全体の規律になっている」。彼は10回目の出場も視野に入れており、その後はギャビンのように外からレースを見る立場になりたいと語った。

まとめ

このエピソードが聴き手に残すのは、レッドブルX-アルプスという過酷なレースに挑む32人のアスリートたちの、生々しくも多様な人間ドラマだ。ベテランは経験から得た冷静さと戦略的思考を、ルーキーは未知への敬意と純粋な情熱を語る。共通しているのは「楽しむこと」「チームとの絆」「安全への配慮」という価値観であり、単なる競争ではなく人生をかけた冒険としてのレースの本質が浮かび上がる。特にトム・ドドラドが語る「レースは私をより良い人間にした」という言葉は、この競技が単なるスポーツを超えた意味を持つことを示している。

要点

  • アーロン・デュラガッティは6度目の出場で、パイロットをチームから外し自己判断を重視。驚異的な省水分補給戦略(1日500ml)を実践
  • セリーヌ・ローレンツはアクロバットからXCに転向したルーキー。恋人の事故死を経て飛行スタイルを変更し、地元キムゼー地域の知識を活かす
  • キムゼー〜ララムース間はDHV承認離陸場のみ使用可能という新ルールが課され、インスブルックCTRへの進入は即時着陸が義務化
  • トム・ドドラドが選手委員会で推進した休息期間の柔軟化(7時間、開始時間選択可能)とナイトパス宣言時間の延長(午後8時まで)が安全面で重要な変更
  • ダミアン・ラカズは前回の不眠から脱却し、冷静さを獲得。「ゴールを見る」という明確な目標を掲げる
  • レナード・オブロックはバイアスロンの経験を活かし、高心拍数から精密な動作への切り替えが離陸に応用可能と分析
  • マーカス・アンダースは大腿骨複雑骨折から復活し、「遅くすることが速く進むこと」という教訓を胸に3度目の挑戦
  • トム・ドドラドは9度目の出場を「人生の灯台」と表現し、レースが自身の規律と成長の源泉であったと総括
ボーナスエピソード!23年レッドブルX-Alps開幕前の舞台裏 | Cloudbase Mayhem Podcast | motpod | motpod