
#2477 - Rick Perry & W. Bryan Hubbard
- 概要 テキサス州元知事リック・ペリーとイボガイン推進団体「Americans for Ibogaine」のCEO、W・ブライアン・ハバードがジョー・ローガンに報告するのは...
- --- [0:34] テキサス・イボガイン・イニシアチブの誕生 ハバードは、2024年12月に前回ローガンの番組に出演した後、テキサス州で何が達成されたかを詳細に語る。彼...
- パトリック副知事は当初「完全に否定的で、非常に懐疑的」だった。転機となったのは、元海軍特殊部隊員で「Lone Survivor」の主人公マーカス・ラトレルとその双子の兄弟...
英語Podcastの要点を、聴く前に日本語で把握したい人。
The Joe Rogan Experience / Joe Rogan
概要
テキサス州元知事リック・ペリーとイボガイン推進団体「Americans for Ibogaine」のCEO、W・ブライアン・ハバードがジョー・ローガンに報告するのは、幻覚作用を持つ植物アルカロイド「イボガイン」を米国の医療システムに統合するための前例のない運動の進展である。2025年5月、テキサス州が単独で1億ドルを投じてイボガインのFDA承認プロセスを開始することを決定し、ミシシッピ州、ウェストバージニア州、ケンタッキー州など複数の州が追随している。このエピソードは、依存症治療におけるイボガインの驚異的な有効性(オピオイド依存症で85〜98%の成功率)、脳の神経再生能力、そして連邦政府の官僚主義とDEA(麻薬取締局)の抵抗に立ち向かう州主導の運動の全貌を、ペリー自身のイボガイン体験談とともに描き出す。
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テキサス・イボガイン・イニシアチブの誕生
ハバードは、2024年12月に前回ローガンの番組に出演した後、テキサス州で何が達成されたかを詳細に語る。彼らは188人のテキサス州議員のうち181人の支持を獲得するために5ヶ月半にわたる猛烈なキャンペーンを展開した。2025年5月14日、予算成立の36時間前、このプロジェクトへの資金提供が危ぶまれた。ハバードはホテルの一室で祈りを捧げたという。その3時間後、彼はテキサス州下院議長とダン・パトリック副知事との面会を求められた。
パトリック副知事は当初「完全に否定的で、非常に懐疑的」だった。転機となったのは、元海軍特殊部隊員で「Lone Survivor」の主人公マーカス・ラトレルとその双子の兄弟モーガン・ラトレルが、自らのイボガイン体験を副知事に直接伝えたことだ。彼らはイボガインが自分たちの命を救い、戦友たちの命を救っていると力強く語った。その結果、パトリックは面会に応じ、2025年5月16日午前10時、テキサス州がイボガイン・イニシアチブを完全に資金提供することを承認した。
特筆すべきは、このプロジェクトが元々は官民パートナーシップとして構想されていたが、テキサス州が単独で全額1億ドルを拠出することを決定した点である。これは「人類の利益のため」に行われるとペリーは強調する。
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イボガインとは何か:作用機序と科学的根拠
イボガインは中央コンゴ盆地原産のイボガ低木から抽出されるアルカロイドである。原産国は現代のガボンで、何世紀にもわたりブウィティ(ピグミーを含む精神的な伝統を持つ集団)の精神的・文化的儀式に使用されてきた。
1960年代初頭、ヘロイン中毒者がイボガインを摂取した後、離脱症状を経験せず、薬物への欲求も完全に消失したことが発見された。この発見から60年にわたる野外研究が行われ、イボガインがオピオイド、アルコール、メタンフェタミン、コカイン、タバコといった生理的物質依存に対して「ユニークで唯一無二の中断能力」を持つことが確立されている。最近の証拠は、ギャンブルなどの強迫行動にも効果があることを示唆している。
2018年、米国特殊部隊の隊員たちが外傷性脳損傷の症状(治療抵抗性うつ病、不安、自殺念慮)の治療のためメキシコでイボガイン治療を受け始めた。彼らはVA(退役軍人省)のシステムで「魂を麻痺させ、身体を徐々に死に至らしめる」大量の合成薬物を投与されていた。スタンフォード大学の研究により、イボガインには西洋科学では前例のない脳の神経再生能力があることが明らかになった。多発性硬化症、ライム病、パーキンソン病、脳腫瘍摘出後の合併症などにも機能回復の報告がある。
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リック・ペリーの個人的な変遷
ペリーは、自身がどのようにしてイボガイン支持者になったかを詳細に語る。2007年、マーカス・ラトレルがテキサス州知事公邸の警備員を訪ね、「知事が通りかかったら寄れと言った」と伝えたことからすべてが始まった。ペリーは彼を夕食に招き入れ、看護師である妻がこの若者が深刻な問題を抱えていることに気づいた。マーカス・ラトレルはオピオイド中毒で、アルコールでそれを隠し、深刻な状態だった。その後2年半、彼は知事公邸に住み込んだ。
ペリーは彼をダラスのカリック脳センターやフロリダのリハビリ施設など様々な場所に送ったが、最終的にイボガイン治療によって完全に依存症から解放された。ペリーは「彼は私たちの息子のようになった」と語る。
ペリーは自身の変革について、刑事司法改革の例を挙げて説明する。彼はかつて「犯罪者をぶち込め、刑務所に鍵をかけろ」という典型的な共和党的姿勢だった。しかし、フォートワースの民主党判事ジョン・クルーソーとの会話がきっかけで、テキサス州は全国に先駆けて刑事司法改革を実施し、刑務所建設を停止し、何十億ドルもの節約を達成した。このモデルは後にドナルド・トランプ大統領にも採用され、連邦レベルの刑事司法改革につながった。
ペリーは「私は1960年代に育った。ティモシー・リアリー、LSD、マリファナ…それらは私にとって忌むべきものだった。『ドラッグをやればビルから飛び降りる』という話ばかり聞かされていた」と振り返る。しかし、好奇心と証拠への開放性が彼の姿勢を変えた。「彼らの命は私の評判より価値がある」とペリーは断言する。
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全国的な運動の拡大
テキサス州の成功を受けて、アメリカ全土でイボガイン推進運動が爆発的に拡大している。ハバードは各州の状況を詳細に報告する。
- ミシシッピ州:下院111対1、上院51対1で可決。テイト・リーブス知事が署名済み。500万ドルをオピオイド基金から拠出。
- ウェストバージニア州:下院96対0、上院全会一致で可決。知事の署名待ち。
- ケンタッキー州:上院で35対2で可決。下院で審議中。
- オクラホマ州:下院可決済み、上院で審議中。
- テネシー州:上院財政委員会で11対0で可決。
- ルイジアナ州:上院法案43号が提出済み。
- その他、アラバマ、ジョージア、アイダホ、メリーランド、ミシガン、ニューハンプシャー、サウスカロライナ、バーモント、オハイオ、ペンシルベニア、フロリダ、サウスダコタ、カリフォルニアでも法案準備中。
さらに、アメリカ立法交流評議会(ALEC)は、50年の歴史で初めて「より多くの刑務所、より多くの罰則」という従来の姿勢を転換し、イボガインの医療統合を支持する正式な立場表明とモデル法案を発表した。
国際的には、ガボン政府がAmericans for Ibogaineをイボガ医学推進の公式パートナーに指名した。また、チョクトー・ネーションをはじめとする5つの文明化部族(チョクトー、チカソー、チェロキー、マスコギー、セミノール)が連帯決議を準備中である。
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イボガインの科学的エビデンスとペリー自身の体験
カリフォルニア大学バークレー校のガル・ドラン博士(ジョンズ・ホプキンス大学出身)の研究によれば、サイケデリックには「臨界期」と呼ばれる神経可塑性が活性化する期間がある。ケタミンは48〜72時間、シロシビンは14〜28日間であるのに対し、イボガインの臨界期は90〜120日間と圧倒的に長い。
ペリーは自らイボガイン治療を受けた体験を詳細に語る。彼は「牧歌的な人生」を送り、深刻なトラウマはなかったが、3回の重度の脳震盪(2回はスポーツ、1回は馬の積み下ろし中)を経験していた。その結果、軽度の不安と不眠症に悩まされていたが、政治の世界でうまく隠していたという。
治療前の脳スキャンでは「73歳としてはかなり良好」と評価された。治療1週間後のスキャンでは、前頭前皮質(集中力、注意力、感情を司る領域)の活動が27%増加。6ヶ月後のスキャンでは、40年以上の経験を持つ脳神経外科医チャーリー・ゴードン博士が「萎縮が完全に消失している。あなたの脳は40歳のように見える」と驚嘆した。
ペリーは「この薬が何をするのか、私たちはまだ完全には理解していない。だからこそ臨床試験が極めて重要なのだ」と強調する。
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イボガインが変えた人生:具体的な事例
ハバードはイボガインによって人生が回復した人々の事例を次々と紹介する。
- ファッションモデルの双子:父親から10年にわたる性的虐待を受けた結果、摂食障害や神経症に苦しんだ。あらゆる会話療法を試したが、イボガインが「彼女たちの人生と神から与えられた人生を楽しむ能力」を回復させた。
- オクラホマ州の消防士:数十年のアルコール依存症で降格処分を受けたが、イボガインで人生が回復し、フルタイムで復職。
- シャーロッツビルの警官:暴動中に顔面にレンガを受けた。単回のイボガイン治療で医師も不可能と考えたレベルの機能回復を達成。
- 元パイロット:無実の村を爆撃し民間人を殺害したという「モラル・インジャリー(道徳的損傷)」に苦しんでいたが、イボガインが人生を回復。
- 元NFL選手ロバート・ギャラリー:CTE(慢性外傷性脳症)の兆候を示し、家族を守るために自殺を考えていたが、イボガインが命を救った。
- パーキンソン病の女性:50歳未満で発症する若年性パーキンソン病と診断され、手の震えで文字が書けなくなっていた。イボガイン治療から4ヶ月後、完全に機能が回復し普通の生活に戻った。
ハバードは「イボガインは万人向けではない。最初の選択肢であるべきではない。非常に不快な副作用(12〜16時間の半麻痺状態と継続的な嘔吐)を伴う強力な薬物だ」と警告する。しかし、その「審判の座に連れて行かれるような体験」こそが、特に「罪に対する罰」というピューリタン的考えを持つ保守派議員の支持を得る要因にもなったと指摘する。
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精神性と宗教的視点
ペリーとハバードは、イボガインとキリスト教の関係について深く掘り下げる。ペリーは、自身の父親から性的虐待を受けた牧師の娘であるウェンディ・リースが執筆した『A Christian's Guide to Psychedelics』(キリスト教徒のためのサイケデリックガイド)という本を紹介する。この本は「神が世界に与えたこれらの化合物は、すべて良いもののためにある」と聖書の章と節を引用して論じている。
ハバードは、イスラエルの学者たちが「燃える柴」のエピソードをアカシアの木(中東に豊富に自生し、ジメチルトリプタミン=DMTを豊富に含む)に関連付ける説を紹介する。モーセが柴の燃焼によって放出されたDMTを吸入し、神と出会い十戒をもたらしたという解釈である。
さらに、ジョン・M・アレグロの著書『The Sacred Mushroom and the Cross』(聖なるキノコと十字架)にも言及する。アレグロは死海文書の解読を任された聖職者で、古代キリスト教におけるサイケデリック使用の証拠を詳細に論じている。
ハバードは「イボガインと他の植物薬の美しさは、私たち一人ひとりの内なる『I Am』(私はある)を明らかにする能力にある。私たちの永遠の創造主は、私たちが真のアイデンティティと究極の運命を確認できるよう、これらの植物をこの地球に配置したのだ」と語る。
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連邦政府の障害と政治的課題
最大の障壁はDEA(麻薬取締局)である。イボガインは現在スケジュールIに分類されており、「医療用途がなく、依存性が高い」とされているが、ペリーは「イボガインはどちらの条件も満たさない。依存性はなく、娯楽用でもない」と反論する。
特に問題なのは「連邦権利試行法」(Federal Right to Try)の解釈である。2018年にキルステン・シネマ上院議員が起草し、トランプ大統領が署名したこの法律は、医薬品がフェーズIの安全性試験を通過すれば、生命を脅かす状態にある患者が治療を要求できると定めている。しかしDEAは、スケジュールI物質はこの法律の対象外だと主張している。法律の文言は「あらゆる医薬品」と明確に規定しているにもかかわらず、である。
ハバードは「DEAは法律の明文に反する恣意的な解釈で、虚構の法的現実を使って正当な現実に暴力を振るっている」と非難する。
彼らが求めるのは、トランプ大統領による大統領令である: 1. イボガインをスケジュールIIに再分類すること 2. HALTフェンタニル法の条項をテキサス州の多州イボガイン治験に適用すること 3. DEAに対し、フェーズIを通過したスケジュールI医薬品を連邦権利試行法の対象とするよう指示すること 4. 国防総省や保健福祉省などの連邦研究機関が州と協力してイボガインの薬理学的開発を加速すること
「これが我々の時代のムーンショットだ」とハバードは宣言する。
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ガボンでの発見とイボガ低木の神秘
ハバードは2025年1月6日から20日までガボンを訪問した体験を語る。首都リーブルビルの中心にある5ヘクタールのイボガ農園(元首相が運営)で、彼は驚くべき事実を学んだ。
自然界では、イボガ低木は「毒の偽物」と対になって生えている。見た目は完全に同一だが、10年経って実をつけるまで本物か偽物かの区別がつかない。偽物は毒を持つ。地元のブンゴ・ピグミーは、樹皮を味わうだけで混入された偽物を識別できるという。「イボガインのソムリエだ」とハバードは表現する。
この事実を、ハバードは「神秘的霊的現実の物理的伝達」と捉える。真実と偽りが10年間も見分けがつかないという自然の仕組みそのものが、精神世界の教訓を体現しているというのだ。
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ケンタッキー州の悲劇と政治的非難
ハバードはケンタッキー州での経験を語る。彼がオピオイド委員会を立ち上げた際、最初に行ったのは州民の声を聞くことだった。20回のタウンホールミーティングで、何千人もの人々が「深い悲しみを私たちの足元に流し出した」。彼らの反応は「あなたたちには私たちの生活を意味ある形で変える能力も誠実さもない」というものだった。
ハバードは「タマラ」という女性の物語を語る。10歳で家族から性的虐待を受け、再建手術のためにオピオイドを投与された。彼女はその薬物で精神的・霊的苦痛を紛らわせるようになり、最終的にオキシコドン所持で逮捕され刑務所に入れられた。「権力の彼女への応答は刑務所だった」とハバードは嘆く。
ハバードはアンディ・ベシア・ケンタッキー州知事を激しく非難する。ベシア知事とその父スティーブ(元知事)は、パデュー・ファーマ(オキシコンチンの製造元)をケンタッキー州民に対して弁護した法律事務所のパートナーだった。その結果、ケンタッキー州は受けるべき10億ドルではなく、わずか2400万ドルの和解金しか得られなかった。和解の条件として1700万もの文書が破棄され、事件は封印されたという。「もし彼が実際に生きてきた聖書の部分を説教するなら、黄金律や善きサマリア人ではなく、ユダと30枚の銀貨について語るべきだ」とハバードは断じる。
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まとめ:精神の飢饉と人間性の回復
ハバードは、アメリカが直面しているのは物質的な問題ではなく「精神的な飢饉」だと主張する。過去10年間で150万人のアメリカ人が薬物過剰摂取、アルコール関連疾患、自殺で死亡した。これは1776年以来の戦争による総死者数を上回る。102の郡では平均寿命が北朝鮮より低い。ピュー研究所の調査では、連邦政府が正しいことをする能力があると信じる回答者はわずか18%。ウォール・ストリート・ジャーナルの調査では80%が「アメリカン・ドリームは死んだ」と回答している。
「権力は官僚的 absurdity、厚かましい無能、略奪的腐敗で応答してきた。すべて法律の祝福のもとに」とハバードは語る。
しかし彼は希望を失っていない。「私たちの血の中の鉄は、遠い昔の超新星爆発に由来する。すべての人間の血管には星屑が流れている。ペリー知事と私が率いる運動は、その人間の神性の現実を認識することを目指している。私たちは絶望しつつも決意している。最後の1マイルを這ってでも、善き巨人たちを柔和な者たちに届けるために。心の傷ついた者を癒すために。捕らわれた者に自由を宣言するために。」
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要点
- テキサス州は2025年5月、イボガインのFDA承認プロセスに単独で1億ドルを拠出することを決定。これは史上最大のサイケデリック研究・医療開発プロジェクトとなる。
- イボガインはオピオイド依存症に対して85%(1回投与)から98%(2回投与)の成功率を示し、72時間以内に脳の機能画像が正常化する。
- スタンフォード大学の研究により、イボガインには脳の神経再生能力があり、ペリー自身の脳スキャンでは治療後に前頭前皮質の活動が27%増加し、脳萎縮が消失した。
- ミシシッピ州、ウェストバージニア州、ケンタッキー州、オクラホマ州、テネシー州など複数の州がテキサス州のイボガイン治験に参加する法案を可決または審議中。
- 最大の障壁はDEAによるスケジュールI分類と連邦権利試行法の恣意的解釈。トランプ大統領による大統領令で解決が可能とされる。
- ガボン政府がAmericans for Ibogaineを公式パートナーに指名。チョクトー・ネーションをはじめとする5つの文明化部族も連帯を表明。
- イボガインは依存症治療だけでなく、PTSD、外傷性脳損傷、CTE、パーキンソン病など多様な症状に効果が報告されている。
- ペリーは自身の変革を「好奇心と証拠への開放性」の重要性の証として語り、「彼らの命は私の評判より価値がある」と断言した。